添加物が多いと言われる市販のソーセージ、ならば、と自分でソーセージ作りをしてみようと奮起。ソーセージ作りは男の手料理とか言うけど、男気ちょっと強め女子が挑戦して悪いことは何もない・・・と自分に言い聞かせ、研究開始。
まずは必要な道具の下調べから。参考にしたのは下の二冊。一冊目の"the art of charcuterie"という本、シャルキュティエ辞典と言っても良い程、基本から応用まで、調理器具の使い方やソーセージ・パテ・ベーコンなど肉製品の作り方が科学的に書かれている。調理の工程での最適温度や名称の違いなども事細かに説明してある。
二冊目は日本語の本で世界中のソーセージの作り方が地域別にまとめられてある『シャルキュティエのソーセージレシピ』。こんなに世界中には違うソーセージの種類があったのだと再認識させられる一冊。こちらも基本から丁寧に説明されていて、写真も多いから参考になる。
さて、どうせ作るならこだわりたい。どうせ作るなら本格的にやってみたい。そして世界中に転がっている叡智を活かしたい、いつも旅する時は現地の食材、調理法、調理器具、研究、本を参考にしたいと考えている。
下調べで必要と分かったのは、機材として新たに腸詰め機が必要だと分かった。日本で簡単に手に入るのはプラスチックのもの、とても簡単にピストンの用な形で詰められるもの。大量生産には向かないが、軽くてしまう場所も取らないのが利点だ。もう一つ発見したのは3ℓのお肉が入る総重量が5kgの大型の鉄製のもの。こちらは半業務用のようなものなので、大量生産はできるが何せ重いし、しまう場所を相当取る。私はその二つの丁度中間的なものを探すことにした。
では腸詰め機を探す旅は次回!
No comments:
Post a Comment